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受験まで 18日

昨日の続きです

昨日は

難易度が高い問題を出題する学校のことを書きました

もう一度繰り返しますが

『 とるべきところをとる 』

このことをしっかりやってくるのです

実は

難易度が高い問題を出題するのは

上位校だけではないのです

最近の

三田国際 や 都市大等々力 や 青稜 や 日大日吉 などでも

図形や規則性などの問題で

上位校と同じような問題がでます

受験結果を見ると分かると思いますが

受験者平均が 30点台 40点台

合格者平均でも 50点台

このような時は

とれない問題があるのです

大切なことは

いかに

とれない問題をさけて

とるべきところしっかりとるかです

・・・

昔の教え子にこんな子がいます

1日に

実践女子を受験して 不合格

2日に

青山学院を受験して 合格

普通はこんなことは起きません

理由は簡単で

1日の実践女子の受験の時

一番最初の計算問題でつまづいてしまったのです

たまたま

その年は

それまでと傾向の違う計算問題が出たのです

最初の計算問題は落としてはいけないと思い込み

どうにかして解こうと

そこに時間をかけてしまったのです

そのために

焦り始めて

完全にリズムを狂わせてしまったのです

おそらく

その計算問題をとばしていれば

楽々合格できたと思います

・・・

いいですか

入試問題を解く時の注意点を書いておきます

最初から順番に全てを解こうとしないこと

まず

問題を開いたら

最初の問題から最後の問題まで軽く見ること

そして

好きな問題や解けそう問題をチェックしておくこと

そして

深呼吸をして

最初の計算問題から攻めていくのです

そして

ある程度時間をかけて解けない問題は

元気よくとばすのです

以前にも書いたと思いますが

後半にある大設問の

(1) (2) の問題は

簡単に解けるケースが多いのです

必ず

そこは攻めるようにして下さい
Category: RONの風景